ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/11/30

ジョニー・アイブ本を購入 - [アップル] - Jony Ive: The Genius Behind Apple's Greatest Products

言わずと知れたアップルのジョナサン・アイブについて描かれた本が発売されたので購入しました。
ジョブズに関する本は数え切れないほど発売されていますが、ジョニー・アイブに関する本はほとんど無いのではないかと思います。


今日のアップルの成功を考えてる上で、ジョブズと共にアップル製品を作り上げてきたジョニー・アイブを外すことはできずとても興味深い本です。


2013/01/13

世界の叡智 - [読書] - 知の逆転









目次 - 知の逆転
第一章 文明の崩壊 - ジャレド・ダイアモンド
第二章 帝国主義の終わり - ノーム・チョムスキー
第三章 柔らかな脳 - オリバー・サックス
第四章 なぜ福島にロボットを送れなかったのか - マービン・ミンスキー
第五章 サイバー戦線異状あり - トム・レイトン
第六章 人間はロジックより感情に支配される - ジェームズ・ワトソン


本書は、これらの有名な世界の知識人のインタビュー集をまとめた書籍である。
全員の名前は知らなくとも、それぞれの業績などはあまりにも有名である。

「教育」や「宗教」、「インターネット社会」などの共通の質問と各人への個別な質問を行っている。

彼らの高い視点と見地は興味深く、世界の問題を浮き彫りにしている。
人類の将来や人間の可能性への期待を感じさせる内容は多角的な視点を提供してくれる。

ノーム・チョムスキーの「教育」についての話は、現代教育を改めて考え直させるきっかけを与えてくる。

マービン・ミンスキーのロボット開発への指摘は、福島原発事故を経験した日本人にとっては胸に釘打つ指摘だ。

トム・レイトンのアカマイ誕生秘話やスティーブ・ジョブズからの電話など、同じ業界にいるものにとっては興味をかきたてる内容だ。


それぞれの内容に賛同もすれば、納得できないこともあるだろが、第一級の知識人たちの言葉はどれも一度は目を通す価値のある内容だと言える。

2012/12/28

お正月に特許でも - [読書] - 「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか - 77の「特許」発想法



発明やアイデアの話はおもしろい。

特許制度によりその内容がオープンとなったことで悪影響もあるようだが、内容を一般人も知ることができる価値はとても大きいと思う。







2012/12/12

人生の”間” - [読書] - 間抜けの構造


本書は「間抜け」について解説するものではない。

タイトル通り「間抜け」とはどういうものであるかを冒頭で説明はしているが”間”それ自体がいかに我々の生活の中で重要な要素をしめるかを著者のこれまでの経験からわかりやすく解説してくれている。

2012/12/11

ルターの限界 - [読書] - マルティン・ルター 〜ことばに生きた改革者


本書を通して、教会を中心とした当時のヨーロッパ社会を変えそしてキリスト教における大きなターニングポイントとなる「宗教改革」のきっかけを作ったルターがどのようにその思考へ至り行動したのかを理解でき、また「聖書」というものの存在について考えるきっかけとなった。